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| IT活用はシンプルな構図で | |||
ITはシンプルな構図で使う 自社のモノづくりの履歴(実績)や得意な技術、 融通できるところを 自社独自のWebサイトで発信します。 BtoBのマッチングサイもありますが、 (登録料が有償無償会員制非会員制を問わず) ぼくは自社サイトのほうが 融通がきいて良いと思います。 あまたある企業のなかからどうすれば選ばれるか。 これについては、 「検索されること」 「情報そのものの価値」 の2つがポイントです。 検索されること… あまたの検索サイトに登録せずとも、 実は技術的なツボを押さえて普通に作れば登録されます。 現在スタンダードとなっているGoogleにおいて、 どんな単語(または複数語)で どれぐらいの順位で検索されるかについては、 定点観測が必要です。 逆に言うと、 Googleだけ留意すればよく、 あとの検索ポータルサイトは忘れて構いません。 情報そのものの価値… これは、これまで見てきたコア・コンピタンスを 確立しているかどうか(=企業の力)、 そしてそれをわかりやすく伝えているかどうか (プレゼンテーション力) の2つがモノを言います。 発信した情報に興味を持つのは、 当社の提案に対して潜在的なニーズを持っている 未来の得意先候補です。 こうしてWebサイトで興味を持ってくれれば、 今度は電話や企業訪問という別ルートで 接触があるはずです。 BtoBの場合、Webの役割は ここまでで充分です。 すべての営業を完結させる役割を担わせるのではなく、 あくまで必要な相手を探索し、 相手に当社を接触してもらうための手段に限定して使う。 ある意味では、 BtoBのWebサイトは、シンプルなねらいのため、 費用対効果が高いはずです。 技術的な工夫としては、 1ページがA4でプリントアウトしたときに ちょうど良いサイズとなることです。 考えてみれば、これは当然で、 相手先にとっては、 社内会議で検討したり 上役に稟議を通すためには、 画面を見せるのではなく、 プリントアウトして使うからです。 もうひとつのポイントとして、 ページ数(というか情報量)は多いほど Google検索では有利です。 ユニバーサルデザインに配慮する限り、 ページ数はどれだけ多くても構いません。 ただし制作費の上限は50万円程度に抑えましょう。 |
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