更新のしやすさもユニバーサルデザインの大切な要素


インターネットの意義は、
知りたい人に知らせたい情報を迅速にお届けすることである。

更新は自社でやることが不可欠だ。

これは、すぐには無理とすれば、
当面の更新を外注しながら、
できれば社内の人材育成を同時に進める。

言ってみれば、
これと決めた社内スタッフの目の前で、
更新契約をした業者に実演してもらい、
そのノウハウを修得することだ。

もしできるスタッフが社内にいるなら、
初期デザイン(外枠)は業者に頼むが、
あとは困ったときにフォローしてもらう程度にし、
更新は自社で対応すればいい。

そのために「レイアウトが崩れにくく」
かつ「テキストベースで更新しやすい」仕様にしてもらおう。
顧客のことを考えている業者なら、
費用対効果(コストダウン)とともに
ホームページの目的をいつも考えているので、
このことの意味がわかるはずだ。

実践的なWeb作成を提案しよう。
まず経営の目的、マーケティング戦略をはっきりさせ、
その足りないところをWebが補うシンプルな構図にしよう。

あれもこれもWebに求めないこと。
これが最初の一歩。

業者に外注するのなら、
マーケティングがわかり、
かつ技術的に信頼できる良心的な業者に頼むこと
(徳島県内の事業所なら
県内の信頼できる業者をご紹介できるが…)。
これが次のステップ。

下手をすると、
フラッシュなど有害無益なプログラムだけで
数十万円を請求される結果に終わりかねない。

素人目には
ハイテクを駆使したセンスの良いサイトに見えるが、
そうしたサイトは実は顧客に支持されていないのだ。


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