まだホームページにお金をかけるのですか?
ほとんどのWebサイトがかけた費用に見合った収益が上がっていないのは事実です。その理由は、Web作成時にお金がかかり、それを管理運営するのにお金がかかり、その費用をカバーするだけの見返りがない場合が多いのです。
  • 制作費100万円のWebサイトで制作費を3年で回収しようとすれは、年商1500万円必要です。
  • 制作費200万円のWebサイトで制作費を1年で回収しようとすれば、年商6700万円必要です。
  • でも…制作費10万円のサイトで数年にわたって新しいお客様を見つけ、お客様とのつながりを深められるとしたらどうしますか?
悪しき原因のひとつは、Web作成業者にあります。Web作成業者は、HTMLやCGIといったプログラムの技術者であってWebマーケティングは知りません。まさか自分でモノを売ったことのない技術者に、素材や資料を提供しただけで売れるホームページができるなんて誰も思いませんよね。しかもホームページには次のようなさまざまなテーマ(課題)があります。
 しかしあなたの事業所の経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報、ノウハウ、時間)は有限。競合にうち勝つには経営資源を集中投下して一点強化策を取る必要があります。それでは、どこに経営資源を集中させますか?
 答えはこちらにあります。
(参考)技術だけのWebデザイナーが知らない単語の数々
パーミションマーケティング、ABC分析、生涯顧客、2・8の法則、マズローの欲求5段階説、オプトインメール、損益分岐点、割引キャッシュフロー、クリンリネス、凡事徹底
 ダメな業者の見分け方 フラッシュやCGIで儲けるしくみ
フラッシュ」と呼ばれる凝った動きをする動画(アニメーション)作成ができることを売り物にする会社は候補から除外してください。そして、その会社のWebを見て(その会社の固有名詞以外で)適当な語句で検索をかけてみてください。どうです。出ないでしょう。

それと
見積が百万円を越える会社。仮に売上高営業利益率が3%という標準的な日本の会社の場合だと、百万円の投資を3年で回収するためには、年間1千5百万円のネット売上を3年間続けなければなりません。会社案内を飾る秀麗なWebサイトはリクルート対策にはいいでしょうが、利益には貢献しません。そんなことをやるよりももっと大切なことがあるはずです。それはお客様をファンにすること。そのためにWebを使うべきではありませんか?
 → 参考
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