大谷焼の里 訪問記その3
水禽窟の音色に時の経つのを忘れてしまう。睡蓮鉢に水草を浮かべてメダカを飼えば、家庭内ミニビオトープ。環境教育に使うということで、思い切って買ってしまおうかなとも考えました。

手前に見えているのは水禽窟。登り窯の高さがわかります。かつては徳島市内の眉山まで見えていたとか。

登り窯のなかには座席とともに奥に水禽窟が置かれています。

水禽窟の仕掛け。「ぽつん」とした水のやわらかい音なのか、「カリン」という水の硬質な音がきこえてくるのか。1時間耳を澄ましても飽きないのです。

大谷焼を代表する人気商品の甕や睡蓮鉢。このように睡蓮を入れると、ミニビオトープとなってメダカを飼うこともできます。

内側が水色の睡蓮鉢も人気があります。ガーデニングにも使えそうですね。

さらに散策してみましょう。ひっそりとしたたたずまいの神社がありました。なんだか気になります。
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