| 液晶ディスプレイなら15インチが見やすい | |||
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| ▲戻る | 最近では17インチが増えてきたが、仕事に使うのであれば、15インチのXGA(1024×768)がもっとも使いやすい。その理由は、文字が見やすいことによる。17インチ(解像度SXGA)の文字は、実は15インチよりも小さい。画面解像度をXGAに落とせば文字の大きさは小さくならないが、今度は画像や文字がにじむ。液晶は、その機種の最高解像度で使うのが適切だ。 さらにホームページをつくるのなら、現在もっとも使用者の多い画面解像度1024×768でチェックしなければならない。ワードや一太郎なら15インチ以上は必要ないし、画面が大きくて文字が小さくなる16〜17インチを使うと、確実に目の負担は増えて視力にこたえる。 15インチ液晶の文字と同等なのは19インチと言われるが、これとて高価だし、画面が大きくなれば電磁波も大きくなる。ぼくは15インチを身体から70センチ離して使っている。 ところが最近は良質の15インチの入手がむずかしくなってきた。売れているのは、ナナオのL367という機種。この機種の美点は、液晶モニターの高さと角度が自在に変えられること。ドライアイに悩んでいる人には、このモニターを机すれすれまで低くして使うといいだろう。低いモニター画面は首にもやさしく肩こりも軽減してくれることは覚えていていい。 17インチが増えるとともに15インチの店頭在庫が少なくなってきた。近所に15インチはなかなか置いていないのでアマゾン書店でパソコン関連用品を買う人が少なくないようだ。その理由は送料無料や納期がはっきりしている点など安心感があるからだろう。 画質だけで選ぶなら、made in JapanのシャープのブラックTFTにとどめをさす。最近の液晶はどれも高コントラストだが輝度が明るすぎでまぶしい。目を痛めるくらいだ。そこで大多数の人は輝度を落として使うことになる。ぼくも最小輝度まで落としているが、さらに液晶フィルターで明るさを半減させている。これでちょうどいい。目は財産だから、いかに見やすいか、いかに目の負担をやわらげるかに真剣になってもいいだろう。 視力を守るためには、 (1)15インチ液晶を使う。できれば(50センチ以上)離して使う (2)輝度を最小に落とす。コントラストも相応に。 (3)さらにフィルターをかける。光興業や東レが売れているようだ。 → 東レ Eフィルター 液晶デスクトップ14〜16インチ用 → 東レ Eフィルター 液晶デスクトップ17インチ用 (4)1時間に5分は目を休める、首や肩を回すなどのリラックス運動を行う。目薬は、添加物がない一回使い切りタイプ(アイリスCL-1ネオなど)を。 (5)高さをもっと低くして、ドライアイ対策、首の疲れ対策とする。この機能でのおすすめは、ナナオのL367。 (6)選べるなら、良質の液晶パネルのついた製品、例えばシャープのブラックTFT仕様など。ただし入手がむずかしくなってきたので見つけたら早めに購入する。おすすめ機種はこちら。 ![]() |
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