南太平洋のポリネシアでは「アイタ・ペアペア」が合い言葉。その言葉の魔法とは?

2001.11.11オープン 11.24更新(ヒントを拡大し、ちらり?の画像を入れました)

いざ、南太平洋へ

旅に出たくてたまらなかった。しかも行き先はポリネシアと決めていた。「南太平洋の島々の音楽」(ノンサッチレーベル)というレコードで聴いたポリネシアの音楽が忘れられなかったから。そして何より自由への限りなき憧れが自分のなかでどうにも抑えきれなくなっていたから。
南太平洋ポリネシア(タヒチ)、珊瑚礁の島々を彷徨う---。

チケットは行きと帰りの日だけを決めてその間は自由に旅をしようと思った。といってもおよそ1ヶ月間。日本より物価が高いポリネシアで滞在費を節約しよう思ったら、観光客向けの1泊3万円は諦めて、自炊で千円程度の宿に泊まる。それでも合間には飛行機をチャータしての離れ小島(鳥の楽園)で心と体を思い切り開放する。そんな旅になった。

さあ、あなたを南太平洋へ誘いましょう。UTAに搭乗手続きをお取りください。この便はトランジットでニュージーランドのオークランドとフレンチカレドリニアのヌーメアを経由して、タヒチのファアア国際空港へと入ります。それではご一緒にどうぞ。20世紀末の南海の楽園は何を見せてくれるのでしょうか?  


クイズを解くとそこには楽園が…。

 さて、少し遊び心にお付き合いください。楽しみながらクイズをどうぞ。ヒントはキャプションか小説「空と海」本文にあります。この小説は1997年に新潮社ファンタジーノベル大賞に応募した本サイト作成者の作品です。そしてそのときに撮影した約数千コマのスライドから編集した写真をお届けします。

それではクイズの解き方をご案内します。7つの選択肢から正解を選び、その言葉を並べ替えると答えです。正解されますと、小説の著者であり、写真の撮影者であり、このサイトの作成者が姿を現します。その案内で見たこともないような南太平洋のひとときをお過ごしいただくという趣向です。クイズのエピソードは7つ。順番は関係ありません。さあ、お始めください。解けなくても「気にしない」でどんどん進んでくださいね。まだ解いた人はいませんよ。
          解いた人がひとり現れたため、クイズは終わりとなりました。

1 地球が見せる天然色のドラマ
2. サメ騒動
3. 明滅する宝石箱
4. もう少し自由な…
5. 窓から見えた虹
6. 楽園はそれを見ようとする心のなかに
7. 胸にかける一杯の甘酒

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