| 銀河鉄道999がやってきた
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| NHKの歌番組を見ていた。家族で選ぶヒットソングというような企画があり、見ているうちにおもしろくなった。そしてタケカワユキヒデが出てきた。聞き覚えのあるイントロに誘われて歌は「銀河鉄道999」。久しぶりに聴くと、いい曲だなと思った。 誰もが口ずさめそうな曲なのだけど、思いがけないコード進行があって、思ったより歌うのはむずかしい曲。そして再び元の調に戻ったら、新たな旅立ちだと気付かせてくれる。コンポーザーとして職人芸の極み、なのにまるで朝飯前という軽さ。小細工などみじんも感じさせず、そのまま一気に銀河鉄道の旅に流されてみる。 実はぼくの事務所は防音対策が万全なので夜中でも大音量が出せる。さっそくゴダイゴのCDを買ってきて夜中に空気を振るわせる。自分の部屋では、ビクターの無垢のスピーカー、仕事場の机の上には、例のソニーの「小宇宙スピーカー」なのだけど、実はもう1台、ボーズのスピーカーをデンオンのアンプとテクニクスのCDプレイヤーで鳴らしているシステムがある。 告白するとぼくはいま歌いながら踊っている。もちろん誰もいないからこんなことができるんだけど、人が見ていてもやってしまうかもしれない。(人前で講演したりもしているけれど)パソコンに数字を打ち込んで計画書をつくっている自分と、まるで別人。。今の仕事は大好きで生活とまるで垣根を感じないのだけれど、それでもときどき職業間違ったかな、と思う瞬間がある。歌をうたう、踊るってヒトの歓びそのものだものね。 ぼくが買ったゴダイゴのCDは、16曲も入っていて1,800円。「ガンダーラ」「ビューティフルネーム」「ポートピア」「モンキーマジック」「ホーリー&ブライト」など全16曲。いまどきこれほど楽しめるアルバムはなかなかないでしょう。 そうそう、12月には鳴門で夏川りみさんのクリスマスディナーショーがあるのだけれど、チケット即断即決で買いました。生のりみさんとその歌に浸れておいしい食事付きで28,000円です。 ▲戻る |