勝浦川上流(上勝町殿川内)で
四国放送による森口玄七さんのアメゴ釣りの取材に同行〜その2


エサがなくなると、竹のピンセットでヒラタカゲロウを見つけます。

アメゴ釣りの心がけなど…。

上流部は釣りやすい渓相です。

新緑が萌えています。目にやさしく、けれどあざやかに。

さりげなくコーチング。でも理屈でなくからだで感じて欲しい、覚えて欲しいと名人は思うから、必要最小限の情報を的確に。

差し足忍び足で岩に隠れて。でも、カメラクルーがいるので、気配を感じてしまわれるのかも。最初の一投が肝心。そこで逃げられると当分釣れません。

釣れなかったけれど、楽しかったきょうの釣りを振り返って(月ケ谷温泉キャンプ場にて)

月ケ谷温泉のご協力で、石焼きが実現しました。連休中のご多忙のなかで、石を焼いて待っていてくれました。かゆいところに手が届く心遣いに感謝。

串刺しの塩焼き、もちろん炭火の遠火です。みそ焼きはかなりいける味。アメゴが半焼けになると、箸でほぐしてみそと混ぜてこんがりと。うまい。

きょう一日の映像がまぶたに浮かびます。心地よい疲れとともに、今度は勝浦川を下って帰路に着くのです。

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