| 勝浦川上流(上勝町殿川内)で 四国放送による森口玄七さんのアメゴ釣りの取材に同行(2003年5月1日) |
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◆四国放送キャスター平石香奈子さん四国放送の長寿&人気番組「おはようとくしま」で、森口玄七さんのアメゴ釣りが紹介されることになりました。 2003年春の「おはよう〜」の新キャスター平石香奈子さんは笑顔の美しい女性。今回の収録は、「おはようとくしま」の「香奈子のとっておきリポート」のコーナーで5月5日に放映される予定です。 香奈子さんは三好郡山城町のご出身なので、山の雰囲気にはなじみがあるけれど、アメゴ釣りは初めて。 さて、森口名人の手ほどきを受けた香奈子さんは、生まれて初めてアメゴを釣ることができるのでしょうか? |
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◆森口玄七名人、通称玄さん。玄さんは木頭村の川で生まれ育った人です。ぼくのアメゴ釣りの師匠であるとともに、(年が少々離れていますが)友人として川談義をします。 徳島市内からの距離と時間、釣りやすさを考えて、森口さんは勝浦川上流部にしました。ということで、勝浦川流域ネットワーク事務局のぼくにお声をかけていただき取材に同行。だけどアメゴ釣りは4年振りぐらいでアワセの感覚が掴めなかったです。 森口さんは、釣り雑誌に寄稿していますが、単に釣りだけにとどまらず、ここ数年は精力的に吉野川の問題に若い人たちとともに取り組んでいます。徳島の川が好きでたまらないから、決して押しつけることなく飾らない笑顔で語りかける信念の人です。 |
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![]() きょうの舞台は、勝浦川。最上流部にある殿川内付近を釣り歩きました。新緑が降るような、緑燦々(さんさん)の一日でした。 |
![]() いざ釣り場へ。エサは川虫。なかでも、ヒラタカゲロウがもっともいいのです。さっそく探してみよう。 |
![]() ヒラタカゲロウは流れがある場所に生息しているようです。石を持ち上げてピンセットで採集しています。場所によって、虫の分布が異なります。ヒラタカゲロウはきれいな水に棲んでいます。 |
![]() こんな具合に振り込んで、こんな具合に流してみる…。アメゴから見て、期待する位置に期待する流れ方でエサがある。森口名人の手ほどきです。 |
![]() 四国放送の撮影クルーのみなさんとの打ち合わせ。絵コンテ、光線の具合や背景、ナレーション。 |
![]() 近くに「生実小学校」分校跡がありました。林業が盛んな頃は最上流部まで集落があったのでしょう。 |
![]() 香奈子さん奮闘中。ツンツンとなんどか当たりがあって…。でも、もう少しがんばってみる。 |
![]() 森口名人は、フライ(毛針)も試みます。ところどころでライズ(アメゴが水面で跳ねること)が見られました。 |
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