徳島発 未来の地球へのメッセージ 

2003年12月23日、クリスマスの一日前に徳島で行われた標題イベントを主催された上勝町役場の人から、来場のみなさまへのメッセージが届きました。(以下、メッセージ)

12月23日(水)徳島市ふれあい健康館においておこなわれました
 「徳島発 未来への航海」は、たくさんの皆様にご来場いただきまして
 無事 終了することができました。

 年末のお忙しい時間の合間を縫って お出かけ下さった皆様
 ご来場はいただけなかったけれど色々なご協力やご支援をいただ
 いた方々、ほんとうにありがとうございました。

 当日参加された方の中に偶然 水俣出身の方がおられて
 「今年は 本当にすばらしいクリスマスプレゼントをもらったよ
  水俣はこれからなんだよ」 としみじみ 私に言ってくださいました。
 思わず ジーンときて涙がこぼれてしまいました。

 名古屋 東京 徳島市 上勝町の中学生のみなさんの発言には
 主催者ながらずいぶんと脅かされもいたしました。
 (大人の私でも あんな答えはできないなぁ と・・・)
 
 徳島からのメッセージ 再度 掲載させていただきます。
 どうか 未来が美しく 私たちの子孫にとっても豊かなものでありますように・・
・。
 子どもたちに未来を託すばかりではなく 今私たちができる最大限の
 努力をいっしょに いたしましょう。
 
 今度は、1月25日ですね。

 先ずは 御礼まで。        
     


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 それでは、本編を見ていきましょう。

第1部は水俣病の朗読劇「海の宝子」です。

地元熊本の言葉で朗読は進んでいきます。

映像もさることながら、それに魂を没入させていった中学生たち。朗読が終わった舞台裏からすすり泣きが聞こえてきました。

地元徳島は上勝町から参加された東輝実さん。進行役を担当しました。

パネル討論の舞台。

的確に自分の言葉で話してくれました。
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