空と海のひまわり日記
5月17日 蒔く

一昼夜水に浸る。

東地点。もっとも条件がいい。

東地点から10センチ離れたa地点。
幅1メートル、長さ10メートルばかりの植え込み。ひまわりを直まきしたのは、東地点(写真上中)、東地点a(写真上左)、東北地点(写真下左)、北地点(写真下中)。

この植え込みには、さまざまな樹木や植物、昆虫がいる。樹木では、ヒイラギ、カエデ(種類不明)、桃、カツラ、ナンテンなど)。植物では、セリ、リュウノヒゲ、スミレ、ユリ(種類不明)、アロエ、シャガ、レンゲ、ミントなどその他カタバミなどの雑草たくさん。雑草といえども抜かない、手入れをしない、害虫といえども駆除しない。ガーデニングのように、人間の都合で理路整然とあるいは感覚を誇示するように整備するのは好きではないから。

南向きではない場所で、すでに優勢となっているほかの植物に囲まれながら、ひまわりはどう立ち向かっていくのだろうか。ぼくができることは、毎日見回って声をかけ、苗を応援することだけ。

東北地点。ヒイラギに抑えられて日照悪い。

北地点。狭いながらも上は開けている。

セリとリュウノヒゲ地区。

ヒイラギが優勢。

北地区の雑草。

スミレと樹木(種類不明)